Platy. willinckii 'Bacteria' (TC)
人気のビカクシダの中でも、コンパクトな姿が魅力的で
成長しても大型化しにくいスーパードワーフ(超矮性品種)の『バクテリア』です^^
こちらはジャワ島原産の株をTC = Tissue Culture(組織培養)によって増殖したクローン株です。
胞子培養株とは異なり、親株の特徴を受け継いでいるのが魅力です。
量産できるため、OCより入手しやすい価格でおすすめです^^
短い胞子葉が細かく分岐し、ギュッとコンパクトにまとまる独特の葉姿が特徴的で、
一般的なビカクシダとはまた違った個性的な雰囲気を楽しめます♪
葉が伸びていくにつれて立体感が生まれ、
株全体が少しずつ表情を変えていくのもビカクシダならではの魅力。
コンパクトながら存在感があり、壁掛けなどに仕立てると、
植物そのものがインテリアのアクセントになります。
土に植えて楽しむ植物とは違い、空間を使って飾れるため、
お部屋に取り入れるだけでぐっと雰囲気のある空間を演出してくれます。
コウモリランは、コウモリが羽を広げた様な葉の形が印象的で
和名の『ビカクシダ』は鹿角(びかく)というように、
葉の形状が鹿の角に似ていることから名づけられたようです。
コウモリランの一番の注目ポイントは「貯水葉」
コウモリランには「胞子葉」と「貯水葉」という2種類の葉があります。
鹿の角のように伸びる葉が「胞子葉」、株元を覆うように展開する葉が「貯水葉」です。
貯水葉は成熟すると自然に茶色くなりますが、正常な生育過程ですので問題ありません。
短く分岐を重ねる胞子葉と、コンパクトにまとまる独特の草姿が魅力の品種です。
『バクテリア』は、その個性的な葉姿をコンパクトに楽しみたい方にもおすすめの品種。
お部屋の一角に飾れば、まるで小さなジャングルのようなエキゾチックな雰囲気を楽しめます♪
日々の生長を眺めながら、少しずつ姿を変えていくビカクシダの魅力を、
ぜひゆっくりとお楽しみください^^
※葉の数には個体差がございます。