ACTINOTUS HELIANTHI
柔らかな印象の白い星のようなお花を咲かせるフランネルフラワーです❤
多花性で花付きもよくほぼ四季咲き性で、長い間お花を楽しむことができます。
名前の通りフランネルのようにふわふわで、
フェルトのような質感ののお花は、シックで大人色です^^

マーガレットのような形ですが、キク科ではなくセリ科の植物です。
切花やドライフラワーでおうちでも楽しんでください♪
フランネルフラワー 『グリーンリーブス』
柔らかな印象のお花を咲かせる❤
【学 名】Actinotus helianthi
【科属名】セリ科アークチノータス属
【分 類】常緑多年草
【草 丈】30〜40cm
【原産地】オーストラリア
【開花期】春〜秋(四季咲き性あり)
<フランネルフラワーの育て方>
日当たり、水はけがよい場所で育てて下さい。
日光が足りないと、間延びしたり花付きが悪くなってしまいます。
梅雨入りからお彼岸までは、軒下に置いた方が良いでしょう。高温多湿は苦手です。
水やりは葉を濡らさないようにして下さい。
過湿に非常に弱いので、根が空気をたくさん吸えるように、鉢の土が乾いて2、3日経ってから水をたっぷり与えます。
株元の葉が黄色くなって枯れ落ちてきたら水が足りないというサインです。
肥料は、原肥として、3ヶ月に一度のペースで緩効性肥料の置き肥を適量与えてください。
夏場に肥料を施すと根が痛むことがありますので注意してください。
花の大きさが小さくなってきたら肥料が足りないサインですので、追肥をしてあげて下さい。
霜を避ければ5℃まで耐えますが、霜に当たると枯れてしまうので室内に取り込むのが無難です。
8月頃に剪定をすると秋に良く咲きます。
※育て方は基本を記載しております。
環境などの違いもございますので、枯れない保証は出来兼ねますので参考程度にお願いいたします。
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